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YOU AND ME cocoon
¥700($4.43)
SOLD OUT
「いずれ、ひつようじゃ、なくなるよ。ダウンタイム、おわったら、おれなんてつまらんもんやろ」 整形を繰り返す美しい男と、彼を観察する男の十年記 文庫 226頁 長編小説 <あらすじ> 大人の意向に聡い狡猾な少年・千比呂は、養蚕体験のために訪れた農家で、同い年の美しい少年・真鶴(まつる)と出会う。見た目と裏腹に粗野だが純粋な真鶴は、千比呂の策略のままに心を開いていく。だが、千比呂の目的は、中学生ながら美容整形を繰り返す真鶴のダウンタイムを観察することだった。 高校時代に二人の関係は断絶するものの、千比呂はSNSの裏アカ「ひなちゃん」として真鶴に近づき、観察し続けていた。 出会ってから、そして千比呂が真鶴に執着し始めてから10年経った春、二人は「真鶴の骨切り施術の看護のため」という名目で同居する。 望んでいた生活を謳歌する千比呂だが、徐々に真鶴に感化され、自らも身体改変を行うようになり…… 揺れる美とアイデンティティ、愛情と崇拝、眼差すものと眼差されるもの、「興味本位」という罪。特殊なようでいてきっと誰もが心当たりのある、歪んだ欲求を描く関係性小説。 <試し読み> https://tales.note.com/scrapandbuildai/wq33juuzw0r6p/episodes/e5rapvlpnqf6h
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この冊子のつくりかた(赤)
¥200($1.26)
SOLD OUT
家庭用プリンター、ミシン、文具屋の色画用紙…身近なものでZINEを作るためのZINE 「この冊子のつくりかた」の名の通り、企画・仕様・フォントや紙・本編(『町中華屋のマイコー』スピンオフ短編)・イラストの作成・面付け・ミシン綴じ自家製本まで、「この冊子」をどうやって作るかをギュッと詰め込んだZINEです。ZINEのハウツーであり、見本誌であり、普通に短編小説でもあり、軽妙な本づくりエッセイでもあるという欲張りな一冊です。 <本編 企画概要より> 本作「この冊子のつくりかた」は2つのコンテンツで構成する。まず、タイトル通り、今まさに手に取っているこの冊子をどうやって作るのか、というハウツー。そして、私の本分である短編小説。 制作フローに合わせて本作を執筆していくので、この「企画概要」の章や製本についての章の合間に、短編小説が差し込まれている。適宜トイレ休憩を取りつつ、うまく気持ちの切り替えをして読んでいただきたい。
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この冊子のつくりかた(青)
¥250($1.58)
SOLD OUT
※青のみダブル表紙仕様、装画の作り方解説もちょこっと多めです。 家庭用プリンター、ミシン、文具屋の色画用紙…身近なものでZINEを作るためのZINE 「この冊子のつくりかた」の名の通り、企画・仕様・フォントや紙・本編(『町中華屋のマイコー』スピンオフ短編)・イラストの作成・面付け・ミシン綴じ自家製本まで、「この冊子」をどうやって作るかをギュッと詰め込んだZINEです。ZINEのハウツーであり、見本誌であり、普通に短編小説でもあり、軽妙な本づくりエッセイでもあるという欲張りな一冊です。 <本編 企画概要より> 本作「この冊子のつくりかた」は2つのコンテンツで構成する。まず、タイトル通り、今まさに手に取っているこの冊子をどうやって作るのか、というハウツー。そして、私の本分である短編小説。 制作フローに合わせて本作を執筆していくので、この「企画概要」の章や製本についての章の合間に、短編小説が差し込まれている。適宜トイレ休憩を取りつつ、うまく気持ちの切り替えをして読んでいただきたい。
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この冊子のつくりかた(ピンク)
¥200($1.26)
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家庭用プリンター、ミシン、文具屋の色画用紙…身近なものでZINEを作るためのZINE 「この冊子のつくりかた」の名の通り、企画・仕様・フォントや紙・本編(『町中華屋のマイコー』スピンオフ短編)・イラストの作成・面付け・ミシン綴じ自家製本まで、「この冊子」をどうやって作るかをギュッと詰め込んだZINEです。ZINEのハウツーであり、見本誌であり、普通に短編小説でもあり、軽妙な本づくりエッセイでもあるという欲張りな一冊です。 <本編 企画概要より> 本作「この冊子のつくりかた」は2つのコンテンツで構成する。まず、タイトル通り、今まさに手に取っているこの冊子をどうやって作るのか、というハウツー。そして、私の本分である短編小説。 制作フローに合わせて本作を執筆していくので、この「企画概要」の章や製本についての章の合間に、短編小説が差し込まれている。適宜トイレ休憩を取りつつ、うまく気持ちの切り替えをして読んでいただきたい。
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町中華屋のマイコー
¥600($3.79)
※「木村霜之助の日記」登場人物の辻くんが主役の作品です 文庫244頁 連作短編 note創作大賞2024最終候補作を加筆修正のうえ文庫化。マイケル・ジャクソン御用達の町中華屋で、全メニュー制覇を目指して通いつめる男性カップルのミライとユキヒロ。考えすぎ主人公ミライ(19)がメニュー選びと人生の選択を通じて成長していく明るい悩み青春小説。 食の描写がとにかく美味しそうと好評。
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【新装版】針を置いたらあの海へ
¥700($4.43)
文庫316頁 長編 あらすじ 夢と人間関係への挫折感から高校を中退した少年・レオは、祖母の経営するニットカフェで編み物講師をすることに。隣の店のタトゥー彫り師・たっちゃんさんは、やたらとレオに馴れ馴れしい。 レオはカラフルな配色ニット「フェアアイル」を編みたいという夢があるが、色覚特性のため諦めていた。それを知ったたっちゃんさんは、「目を貸す」と申し出て、一緒にニットを編み、タトゥー図案を作るバディとなる。徐々に絆を深めるふたりは、それぞれの苦しみに区切りを付けるため、関門海峡を歩いて渡る旅に出る。
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タルトレット・ワンダーランド
¥700($4.43)
文庫322頁 長編 高校三年生の平岩新は、片想いしていたアワダさんに告白もできず失恋。傷心を癒すため訪れた、アワダさんとの思い出の菓子店「トネリコ」で、犬猿の仲の同級生・辻未来とともに 10000 人目の客となる。 トネリコ自慢の「八朔とミントのタルト」を堪能しながらも「アワダさんともっとここに来てあと十回はタルトを食べたかった。そして想いを伝えたかった」と後悔する。その時、平岩の脳内に「承りました」と声が響いた。それは、高校三年生の一年間をループする不思議な世界の入り口だった。 ループから脱出する条件は、トネリコのタルトを10回食べること。時間を重ねるごとに精神だけが成長する平岩と、ずっと高校三年生のままのアワダさん。二人は徐々にズレが生じ始め…… 甘くファンタジックな設定でありながら、成長の光と影、コロナ禍の痕跡、親との確執。きっとこの世界のどこかにいる少年少女のリアルな苦しみを描く、大人にも刺さる青春小説です。
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軽率に、ひとり版元 その愉しみと責任
¥750($4.74)
B6判140頁、約6万字のだいぶボリューミーな1冊。 売れないジャンルと評判の長編小説を1年半で11作品900部販売したひとり版元の、汗と涙とノウハウと嫉妬と喜びと憤りとその他諸々の感情ダダ漏れハウツーエッセイ。
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踊り場で待ち合わせ
¥550($3.48)
中島浮世さんとの二人誌 短編「無花果」 早時期仮名子 エッセイ「梨にまつわる連想」 中島浮世 往復書簡 感想文「髙橋海人をまだ知らない」 中島浮世 感想文「人生はそうはいかない」 早時期仮名子 ※「ハルカ・エイティ」(姫野カオルコ著)読書感想文
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新装版 木村霜之助の日記
¥420($2.66)
SOLD OUT
架空大学生・木村霜之助(そうのすけ)による、どうってことの無い3ヶ月間の日記。早時期と共著。
